プラスチック金型の設計・製作、成形加工に特化!検査測定まで行うトータルプランナーです。

会社案内

ご挨拶

株式会社稲垣金型製作所ならびに株式会社イナガキ精工は、プラスチック製品の総合メーカーです。
中部国際空港セントレアから東に約35kmのところに拠点をかまえております。

昭和38年、前社長稲垣実が愛知県西尾市中畑町に個人会社として創業してから、プラスチック製品の総合メーカーを目指してまいりました。
「地域社会の貢献と従業員の幸せ」を合言葉に、高精度・低コストの物つくりを研究し、世界に通用するツールを生み出しています。

我々は、「ものつくり日本」の産業基盤を支えるプラスチック金型の製作からプラスチック成形・加工まで、鉄やプラスチックに新しい命を吹き込んでいる集団です。

代表取締役 稲垣幸夫
代表取締役 稲垣幸夫
株式会社 稲垣金型製作所
株式会社 稲垣金型製作所
株式会社 イナガキ精工(第一工場)
株式会社 イナガキ精工   (第一工場)
株式会社 イナガキ精工(第二工場)
株式会社 イナガキ精工   (第二工場)

会社概要

社名 株式会社 稲垣金型製作所
代表 稲垣 幸夫
所在地 〒444-0522
愛知県西尾市吉良町下横須賀六人9番地
TEL 0563-35-2638
FAX 0563-35-3132
URL http://www.inagaki-gp.jp
E-MAIL info@inagaki-gp.com
営業品目 ◆プラスチック金型製作 
◆プラスチック成形 
◆プラスチック加工 
◆精密測定
資本金 1,000万円
設立年月日 昭和42年4月
関連会社 株式会社 イナガキ精工
取引先銀行 ・三菱東京UFJ銀行
・名古屋銀行
・西尾信用金庫
・岡崎信用金庫
・碧海信用金庫

沿革

昭和38年12月 西尾市中畑町喜平前32番地にて稲垣実の個人事業開始。プラスチック用金型と部品加工の2本立てで営業
昭和39年8月 放電加工機の一号機導入
昭和42年4月 株式会社稲垣製作所として設立 資本金100万円
昭和51年2月 製造拠点の充実を図るため、愛知県幡豆郡吉良町に新社屋建設用地250坪購入
昭和52年8月 幡豆郡吉良町大字下横須賀字七ッ山59-36工場移転
昭和53年8月 99平方メートル放電加工マスター作りのため、電鋳電極工場として工場増設2階建に増築
昭和54年8月 ワイヤーカットの一号機導入
昭和57年8月 完成した金型の試打ち用TRYマシン導入のために、246平方メートルの用地の確保
昭和58年4月 試作工場完成と同時に射出成形機(200T)導入
社員全員がプラスチックを勉強し、顧客の求める金型作りの技術向上のため
昭和58年6月 株式会社イナガキ精工(金型事業部)設立、精密金型工場としてスタート
昭和60年6月 株式会社イナガキ精工(成形事業部) 成形工場を新設 成形機4台導入
昭和63年6月 三次元CAD/CAMの1号機導入 翌年2号機3号機を導入
来るべきDNC時代の足がかりを作るために
平成2年4月 受注先のニーズに応えるべく、設備の近代化を図るため、金型工場の用地を吉良町大字下横須賀字六人9番に確保
平成4年5月 愛知県幡豆郡吉良町大字下横須賀字六人9番地に本社工場を新設
DNCを中心とした設備の充実を図り、高精度品質を進める
平成5年1月 取締役会長稲垣実、就任
代表取締役社長稲垣幸夫、就任
平成7年12月 資本金1,000万円に増資
平成8年9月 三次元測定受託事業部発足スタート
プラスチック製品および金属部品を中心に営業開始
平成14年1月 エンドミル再生研磨事業部発足スタート ポールエンドミルを中心に
平成17年10月 金型のサイズアップをはかるとともに、精度アップと時間短縮のため高速NCフライスのV77導入
平成18年5月 金型集荷センター増築(83平方メートル)とともに、試作TRYマシン450T導入